インストールと起動
Linuxへのインストール
- 1.事前準備
-
Red5をの起動には Java 1.5 以上が必要です。 下記は、CentOSでyumコマンド経由でのインストール例です。
yum install -y java - 2. ダウンロード
-
Red5のダウンロードし、アーカイブファイルを展開します。 下記の例では/optでの作業を想定しています。展開すると Red5-0.9.1 というディレクトリが作成されます。
cd /opt wget http://wiki.red5.org/downloads/0_9/red5-0.9.1.tar.gz tar zxvf red5-0.9.1.tar.gz - 3.Red5の起動
-
Red5を起動します。 下記の例ではRed5を起動し、コンソール出力のログを log/console.log へリダイレクトしています。
cd red5-0.9.1 sh ./red5.sh > log/console.log 2>&1 & - 4.Red5の停止
-
Red5の停止には以下のコマンドを実行します。
sh ./red5-shutdown.sh
|